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先輩社員インタビュー

なぜこの会社を選んだの?

組み込みソフトの開発スキルを高めたくて転職

入社してから2年間、HiDS(高速道路運転支援システム)とCMBS(追突被害軽減ブレーキ)のソフトウェア開発を担当してきました。お客様から提示された仕様をもとに、製品として市場に出せるソフトを作り上げることが現在の役割です。前の会社は医療機器メーカーで、大学を卒業してから5年間在籍、電気系の幅広い業務に関わりました。転職を考えたのは、大学時代から興味のあった組み込みソフトの開発を専門的にやりたかったからです。転職先として候補はいくつかあったのですが、その中でこの会社に惹かれたのは、社会に広く役立つ製品を作っているからでした。入社してからは、品質に対する意識の高さにあらためて誇りを感じています。ひとつのミスが事故につながり、人命に関わることもあるという職業倫理が一人ひとりにしっかり根付いている感じです。それはどの工程においても徹底していて、「ここまでやらなければいけないのか」と思うこともしばしば。安全を担っている責任感が仕事に対する姿勢に明確に表れていると言えるでしょう。

これからの目標は?

幅広い考え方に触れられる刺激的な環境

他にもこの会社に入ってから学んだことはたくさんあります。例えば、リソースに対する考え方です。私たちの作っている製品は広く一般に用いられるものですから、安全性を高める一方で、コスト、スペース、時間などの諸々の制約もクリアしなければなりません。また、この会社では意見の交換が非常に活発です。自動車電子制御ユニットを開発している会社なので車に熱い人ばかりではないかと、車に特に詳しいわけではない私は当初、少し気にしたのですが、実際は違いました。偏りなく幅広い考え方の人が集まっている感じです。しかも皆さん、好奇心と向上心が旺盛なので、とても良い刺激を受けますね。今後の目標は、専門性を高めながらも、もっと視野を広げて、周囲を見渡せるだけの力をつけ、最終的にはプロジェクトの取りまとめができるようになること。同時に、車の安全性に対する社会の要求も、これからさらに厳しくなっていきますから、それに応えられるように、自分自身の見識も高めなければならないと思っています。